引越しのひより
引越しのベッドとマットレス
ベッドは、フレームとマットレスで準備が違います。フレームは分解できるか、マットレスは大きさのまま通れるかが分かれ目です。

先に結論
- 見積りの前に
- フレームとマットレスの幅・奥行き・高さを測り、分解できるかを伝えます。
- マットレス
- スプリング入りは重く、曲げられないものが多いので、寸法がそのまま通路の幅に効きます。曲げてよいかは製品の説明で確かめてください。
- フレームの分解
- 分解するなら、ネジや金具を袋にまとめて、フレームに貼っておきます。
- 布団
- 前の晩まで使うので、当日の朝に布団袋かシーツでまとめます。
測る場所
- マットレスの幅・長さ・厚み(シングル・セミダブル・ダブルなどの呼び名ではなく実寸)
- 今の家と新居の、玄関・廊下・階段の幅と、曲がり角
- 階段の天井の低いところ(マットレスを立てて運ぶため)
- 新居の寝室の入口の幅と、置く場所の広さ
建築基準法施行令では、住宅の階段の幅は75センチ以上とされていますが、手すりは幅10センチまで無いものとして測ります。大きなマットレスは、階段を通らないことがあります。採寸の項目は戸建て(一軒家)の見積り前チェックにまとめています。
フレームの分解
組み立て式のフレームは、分解すると運びやすくなります。説明書があれば一緒にまとめておきます。分解と組み立てを作業に含めるかは、見積書の作業の欄で確かめてください。収納付きのベッドは、引き出しの中を空にしておきます。
処分するとき
ベッドやマットレスを捨てるときは、市の粗大ごみの申込みが要ります。スプリング入りのマットレスは、市によって出し方が違います。エリア別の手続きで確かめてください。ひよりは不用品の回収を行いません。
ひよりの場合
ひよりは、お問い合わせとお見積りのご依頼をお問い合わせフォームで受け付けています。ベッドとマットレスの寸法、分解できるか、置く部屋の階を、フォームの「大型の家具・家電」に書いてください。
この案内は、引越しのひより編集部(運営:株式会社ビッグパートナーズ)が、公的な資料と当社の考えをもとにまとめています。出典の確認日:2026年11月3日。最終更新日:2026年11月4日。
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