引越しのひより
引越しの食器の梱包
食器の梱包で大事なのは、包み方より「箱の中で動かないこと」です。小さめの箱に、すき間なく詰めます。

先に結論
- 箱
- 小さめの段ボールに。大きい箱に詰めると重くなり、底が抜けやすくなります。
- 包む
- 1つずつ紙で包みます。新聞紙はインクが移ることがあるので、気になる食器は白い紙で。
- 詰め方
- 皿は立てて詰めると割れにくいとされます。重いものを下、軽いものを上に。
- すき間
- 丸めた紙やタオルで埋め、箱を軽く振っても音がしない状態にします。
包み方
- 箱の底に、丸めた紙を敷く。底の衝撃を和らげます。
- 皿は1枚ずつ包み、立てて並べる。数枚まとめて包むときも、間に紙を挟みます。
- グラスとカップは、中にも紙を詰める。取っ手や脚は別に紙を巻いてから全体を包みます。
- すき間を埋めて、上にも紙を敷く。ふたを閉めて軽く振り、動かないかを確かめます。
- 箱に「ワレモノ」「上積み厳禁」と、中身と部屋の名前を書く。
壊れやすいものは申告を
約款では、壊れやすいものや傷みやすいものは、荷物を受け取る際に申告することになっています。申告が無く、事業者も過失なく知らなかった場合は、特別な注意を払わなかったことによる損害が補償の対象外になることがあります。高価な食器は、見積りのときに伝えてください。補償の範囲は引越しで家具や家電が壊れたらにまとめています。
いつから詰めるか
来客用や季節の食器は2週間ほど前から、普段使いは最後の数日で。当日の朝まで使う分は、紙皿や割り箸で置き換えると楽です。日程の目安は引越しのやることリストにあります。
ひよりの場合
ひよりは、お問い合わせとお見積りのご依頼をお問い合わせフォームで受け付けています。荷造りをご自身でされるか、当社の作業に含めるかで見積りが変わります。荷造りを頼みたいときは、フォームの「荷造り・開梱の希望」で選んでください。
この案内は、引越しのひより編集部(運営:株式会社ビッグパートナーズ)が、国の約款と当社の考えをもとにまとめています。最終更新日:2026年11月4日。
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