引越しのひより
引越しのテレビの運び方
薄型テレビは、画面に力がかからないように運ぶのが要点です。メーカーの案内を、2026年11月4日に原文で確かめた内容です。

先に結論
- 向き
- パナソニックは「テレビを横にすると、画面に負荷がかかります」として、縦にして運ぶよう案内しています。
- 包む
- 購入時の箱があれば使います。無ければ、引越しの事業者に梱包してもらうか、毛布などでしっかりくるみます(パナソニック)。
- 事業者に確かめる
- ソニーは、事業者によっては元の箱を使わず、薄型テレビ用の運搬道具を使うことがあるので、下見の時に確かめるよう案内しています。
- 配線
- 外す前に、裏の端子と配線を写真に撮っておきます。
外して運ぶまで
- 裏の配線を写真に撮る。アンテナ線、HDMI、レコーダーとのつなぎ方が分かるように。
- 電源を抜いて、配線を外す。ケーブルは束ねて、どの機器のものか分かるように袋に入れます。
- リモコン・スタンドのネジ・取扱説明書をまとめる。1つの袋に入れて、手元の荷物か、テレビと同じ箱へ。
- 包んで、縦のまま運ぶ。壁掛けの金具は、取り付けた業者か管理会社の決まりに従って外します。
新居で確かめること
- アンテナ端子の位置(テレビを置く壁にあるか)
- ケーブルテレビや光回線のテレビサービスの開始日
- テレビ台の幅と、画面の大きさ
処分するとき
テレビは家電リサイクル法の対象で、市の粗大ごみでは収集されません。買い替える店か、市の案内に従ってください(エリア別の手続き)。ひよりは不用品の回収を行いません。
※ 出典:パナソニック「テレビやレコーダーの設置や設定、引越しの時は」、ソニー「テレビ お引越し前の準備と手順」。機種ごとの手順は取扱説明書で確かめてください。
この案内は、引越しのひより編集部(運営:株式会社ビッグパートナーズ)が、家電メーカーの公式の案内をもとにまとめています。出典の確認日:2026年11月4日。最終更新日:2026年11月4日。
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